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設備の不具合

賃貸暮らしのよくある質問

水廻りに関して

  • Q

    洗面所の水圧が低い?

    A

    洗面所の蛇口から水が出ない場合、まずは水栓の下にあるバルブが閉まっていないか確認してください。このバルブは収納部分にあります。ハンドルタイプのバルブであれば、反時計回りに回すと開きます。また、マイナスドライバーなどで回すタイプも存在します。

  • Q

    すべての蛇口で水の出が悪いですか?

    A

    水道の元栓が完全に開いていない可能性があります。水道メーター付近にあるバルブが反時計回りに全開になっているか確認してください。それでも解決しない場合は、管轄営業所にご連絡ください。

  • Q

    天井から水が漏れ出しています。

    A

    管理会社に直ちにご連絡ください。応急処置が完了したら、被害補償の手続きのためにご加入中の損害保険会社にご連絡お願いいたします。
    被害状況を記録するため、スマートフォンなどで漏れている状態や被害品の写真を撮影していただけると助かります。
    なお、雨天でないにも関わらず水が漏れている場合は、上階での水廻り設備の不具合の可能性が高いです。しかし、住人同士のトラブルを避けるため、やむを得ない緊急の場合を除き、上階の住人への連絡は弊社にお任せください。

  • Q

    電気温水器からお湯が出ない場合は?

    A

    電気温水器のお湯が出ない場合、電気が通電していることと温水器のブレーカーがオンになっていることを確認し、一晩経過してもお湯が出ない場合は、温水器の水道元栓やタイマー設定を確認する必要があります。取扱説明書を参照してください。
    問題が解決しない場合は、機器の不調や故障の可能性がありますので、管理会社までご連絡ください。

  • Q

    ガス給湯器からお湯が出ない場合は?

    A

    給湯器のリモコンを確認してください。
    電源が入っており、エラーコードが表示されている場合は、そのエラー内容を記録し、管理会社にご連絡ください。
    リモコンがない場合や異常が見られない場合は、ガスの供給状況を確認するためにガスコンロで点火してください。
    それでもお湯が出ない場合は、ガス会社にご連絡ください。

  • Q

    水道の主栓についてご確認ください。

    A

    水道の主栓は通常、水道メーターの近くに設置されています(物件によって異なる場合があります)。
    水漏れ対策や水道関連の工事時に、契約している部屋全体の水道を閉める必要がある場合にご利用ください。
    なお、誤って他の部屋の主栓を操作しないようにご注意ください。

  • Q

    洗濯機の排水用エルボについてご説明します。

    A

    洗濯場の排水には、洗濯機と排水を接続するためのゴムまたは樹脂製の部品(エルボ)が必要です。
    洗濯機を設置する際は、必ずエルボを使用してください。

  • Q

    洗濯場の排水が下水のような臭いがする場合

    A

    洗濯場の排水口から空気が漏れている可能性があります。
    排水口の部品がしっかり固定されているか、また排水口の水が蒸発していないか確認をお願いします。

  • Q

    洗浄便座(シャワートイレ)を取り付けたい

    A

    トイレの水栓に洗浄便座(シャワートイレ)用の分岐水栓とコンセントが設置されている物件では、設置が可能です。
    分岐水栓とコンセントが設置されていない物件については、専門業者による分岐工事を行うことで設置が可能になる場合がありますが、その際には原則貸主の許可が必要です。

  • Q

    食洗機(食器洗い機)を取り付けたい

    A

    キッチンの水栓に食洗機(食器洗い機)用の分岐水栓が設置されている物件では、設置が可能です。
    分岐水栓が設置されていない物件については、専門業者による分岐工事を行うことで設置が可能になる場合がありますが、その際には原則貸主の許可が必要です。

  • Q

    浄水器を取り付けたい

    A

    浄水器には、蛇口直結型のものや水栓本体に内蔵された一体型、そして水栓を分岐して据置型で設置するタイプなどがあります。
    蛇口直結型で、水道工事業者による作業が不要な製品については、弊社に申告せずにお客様ご自身で設置いただけます。
    また、キッチンに予め分岐水栓が備わている場合は、据置型の製品を設置する際にも申告は不要です。

  • Q

    蛇口から錆水(赤色の水)が出る

    A

    しばらく水を流し続けてください。それでも問題が解消されない場合は、管理会社にご連絡ください。

  • Q

    洗濯機からの水漏れはありますか?

    A

    給水ホースが水栓蛇口にしっかりと接続されていないと、気づかぬうちに水漏れが発生することがありますので、しっかりと固定または差し込んでください。
    特に古いタイプの場合は、はずれやすい傾向がありますので、ご注意ください。
    洗濯機を使用しないときは、必ず水栓蛇口を閉めてください。
    また、洗濯機の下に置く防水パンは一般的に強化プラスチック製です。
    洗濯機の設置時には、衝撃で防水パンにヒビや割れが生じないように注意してください。
    さらに、防水パンと排水口の接続部分で水漏れが発生することがありますので、排水ホースをしっかりと排水口に挿入してください。

  • Q

    トイレの水が止まらない場合は?

    A

    トイレタンクの故障やパッキンの劣化により、水が止まらなくなることがあります。
    一時的な対応として、タンクに直結している止水栓をマイナスドライバーなどで時計回りに締めることで、水漏れや水の流れを止めることができる場合があります。

  • Q

    ディスポーザー(生ごみ処理機)による排水の詰まり

    A

    ディスポーザーとは、台所の生ごみを破砕して排水とともに下水に流す装置です。
    この装置を設置するには専用の排水処理システムが必要です。
    建物にあらかじめディスポーザーが設置されていない場合、後から単独でディスポーザーを取り付けることはできません。
    専用の排水処理システムがない建物でディスポーザーを使用すると、下水管内で破砕されたごみが堆積し、詰まりや悪臭の原因になるだけでなく、高額な工事代金が発生する可能性があります。
    また、戸建て住宅でも、一部の自治体では単独でディスポーザーの設置が禁止されている場合がありますので、ご購入前に規制を確認することが重要です。
    ディスポーザーが設置されている場所では、取扱説明書をよく読み、正しい使用方法を守ってください。

  • Q

    キッチンの流し台の排水が詰まっていますか?

    A

    ゴミや野菜クズを流すことは絶対にやめましょう。
    また、油を流すのもいけません。
    油はパイプに付着、凝固し、排水づまりの原因になります。(使用済みの油は、市販の凝固剤等を使って処理してください)
    台所の流しには図のような排水口(トラップ)がついています。
    特にゴミがつまりやすいところですから、定期的に掃除をしてください(物件によっては異なる場合もあります)。

  • Q

    水が出ない場合は?(一部の蛇口)

    A

    キッチンや洗面所で水が出ない場合は、水栓の下部(主に収納部分)にあるバルブが閉まっている可能性があります。
    ハンドル式の場合は、そのまま反時計回りにハンドルを回してください。
    また、マイナスドライバーなどを使って回すタイプのものもありますので、ご確認ください。

  • Q

    浴室の排水が詰まっている場合は?

    A

    排水詰まりの原因は、排水目皿やトラップ部分に毛髪やゴミが詰まっていることがほとんどです。
    定期的に目皿を取り外し、排水トラップ内を清掃しましょう。
    排水詰まりを防ぐために、清掃時に取り除いたゴミを排水口に捨てないようにし、目皿やヘアキャッチャーを外したままで湯や水を流すことは避けましょう。

  • Q

    トイレの排水が詰まっている場合は?

    A

    トイレの排水詰まりの原因は主に異物(ナプキンやティッシュペーパーなど)を流すことによるものです。
    トイレにはトイレットペーパー以外のものは絶対に流さないでください。もし排水詰まりが発生した場合は、図のようにラバーカップを使用し、排水口に密着させて強く吸引を繰り返すと解消することがあります。

電気・ガスに関して

  • Q

    電気が止まってしまった。

    A

    ブレーカーを確認してください。ブレーカーは通常、玄関やその近くの収納、洗面所、キッチンなどに設置されています。ブレーカーには主に2種類のタイプがあります。

  • Q

    ガスが止まった場合はどうすればいいでしょうか?

    A

    ガスメーターのマイコンが作動すると、赤いランプが点滅してガスが停止します。この際は、次の手順で復旧が可能です。
    手順1 全てのガス栓・口火を閉めること。
    手順2 キャップを外し、再起動ボタンをゆっくり押してすぐに手を離す。
    手順3 3分待ちランプの点滅が消えたらガスの使用が可能

  • Q

    ガス漏れ警報器の内容

    A

    ガス漏れ警報器の設置は、特定の要件を満たす地下街などを除き、義務ではありません。
    したがって、当社では設置や交換のサービスを提供しておりません。 ただし、万が一の事故を防ぐために、お客様自身での設置をお勧めします(ただし、物件によってはガス会社のリース契約やサービスによる設置がある場合があります)。
    なお、築年数や建物の構造によっては、建物に組み込まれたガス漏れ警報器の設置について、管理会社にご相談ください。

  • Q

    コンロの着火ができない場合は?

    A

    まず、ガスが止まっていないか、元栓が閉まっていないかを確認してください。
    その次に、点火用の電池が劣化していないか、またバーナーキャップが正しく設置されているかを確認してください。

  • Q

    お風呂のお湯が出ない場合は?

    A

    お湯が出ない場合は、まず水道やガスの供給が止まっていないかを確認してください。
    次に、給湯器用の水道やガスの元栓が閉まっていないか、また給湯器本体の電源コンセントが抜けていないかを確認してください。
    上記の確認でも問題が解決しない場合は、リセット操作(電源コンセントを抜いて3分ほど待ち、再度差し込む)を試してください。
    コンセントの位置がわからない場合は、一旦すべての電源を切断するため、室内のブレーカーを落とすことも検討してください。
    リセット操作を頻繁に行う必要がある場合は、管理会社にご相談ください。

  • Q

    100Vから200Vへの電圧変更は、自己判断で行っても問題ありませんか?

    A

    基本的に入居者ご自身で変更工事が可能です(事前のご連絡は不要です)。
    ただし、退去時にはブレーカーやコンセントを元の状態に戻していただく必要がありますので、ご注意ください。

  • Q

    エアコンのメンテナンス方法は?

    A

    エアコンの効率を保つために、室内機や室外機に洗濯物を掛けたり物を置いたりしないでください。
    フィルターが汚れているとエアコンの効果が落ち、電気代も増えてしまいます。
    エアコンのメンテナンスとしては、定期的にフィルターを取り出し、掃除機で汚れを取り除いてください。
    汚れがひどい場合は水洗いしてから陰干しすると効果的です。

  • Q

    設備の使用方法が分からない?

    A

    入居時に各設備の取扱説明書が提供されている場合は、そちらをご参照ください。
    取扱説明書が手元にない場合は、機器に表示されている型式を確認し、各メーカーのウェブサイトなどで使用方法を調べてください。

  • Q

    照明器具のカバーを取り外す方法はどうすればいいですか?

    A

    照明器具の側面や底面に表示されている型式を確認し、各メーカーのウェブサイトで使用方法を調べてください。

  • Q

    部屋の電球を自分で交換しても問題ありませんか?

    A

    消耗品のため、入居者様負担で交換していただくことになります。

  • Q

    部屋の電気がつかない場合は、次の点を確認してください。

    A

    中部電力との契約に問題はありませんか?居室のブレーカーがONになっているのに電気がつかない場合、
    また近隣の建物や公道の外灯、信号機などが消えている場合は、地域全体が停電している可能性があります。
    その場合は、復旧までしばらくお待ちください。詳細な停電情報については、中部電力のウェブサイトをご確認ください。

  • Q

    電気温水器のお湯が出ない場合の確認

    A

    まず、電気の深夜契約はお済みですか?(電気温水器の場合、電灯契約とは別に契約の必要があります。)
    次に、温水器のスイッチ(ブレーカー)はONになっているかご確認ください。
    なお、電気温水器の多くの機種は深夜電力でお湯を沸かすため、通電後一晩経過しないとお湯が出ません。
    また、タンク内のお湯を使い切ってしまった場合も同様で、一晩経過しないとお湯が出ません。

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